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自然

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南会津町
宮床湿原 (みやとこしつげん)
高層・中層・低層湿原の各発達段階が1ヶ所で堪能できる

宮床湿原は標高850m、南郷スキー場がある伝上山の南に位置しており、木道入口を入って手前から、高層湿原・中層湿原・低層湿原の各発達段階を1ヶ所で観察できる貴重な湿原です。駐車場から20分ほど山道を登ると湿原が見えてきて、湿原の周りには遊歩道、真ん中には1本の木道があり、1時間程で散策できます。昭和55年福島県の自然保護保全地域(特別地区)に指定され、昭和60年(1985年)にはふくしま緑の百景に選定されています。また、湿原植物の種類が他の湿原よりも多く、季節ごとに様々な植物を楽しめます。特にミズゴケの種類は豊富であり、5月上旬のミズバショウやザゼンソウをはじめ、9月頃まで多種多様な高山植物の花を鑑賞ができ、日本で最も小さいトンボ「ハッチョウトンボ」(全長10mm)が見られることで有名です。

基本情報

お問合せ先 南会津町観光物産協会 南郷観光センター
TEL : 0241-64-5811
FAX : 0241-72-2112
ホームページ http://www.kanko-aizu.com/miru/kankou/1511/
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