冴える仕事「手技」

継承されてきた伝統工芸の技。地域文化を守る技。そして、新たな価値を表現す る技。奥会津には、暮らしを彩る数々の「技」が息づいています。

桐タンス(きりたんす)

会津桐と職人の技で作る、伝統の家具。

桐タンス

桐材は三島町を代表する特産品。湿気に強い上に腐りにくく、また燃えにくいという特徴があります。なかでも会津桐は、木目が細かく、つやがあり、国内でも評価の高い桐材として知られています。その植栽は1600年ごろから始まったとされています。
三島町では、この会津桐のみを使用したタンスをはじめとする家具、工芸品づくりが盛んです。伝統家具である「下三大洋(したさんおおよう)」は、その象徴的な一品。福島県ブランド認証産品にも指定されています。
また今日では伝統的なものだけでなく、現代住宅に適したデザインの家具も作られるようになりました。会津桐のよさと伝統の技術は、より時代にマッチした形で次世代へと伝えられているのです。

桐タンス

現在では桐製のチェストなど、現代住宅向けにデザインされた家具、小物も作られています。

アクセス・周辺地図

会津桐タンス

電話:
0241-52-3823
FAX:
0241-52-3828
住所:
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪の上394
ホームページ:
会津桐タンス

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