美しい四季「景観」

木々の生い茂る野山、無数の命を育む湿原、そして清らかな川と湖。季節ごとに 姿を変える自然の景色が、あなたの訪れを待っています。

尾瀬(おぜ)

貴重な植物が息づく、一大高層湿地。

尾瀬の風景

福島・新潟・栃木・群馬の4県にまたがって、数多くの高層湿地植物が息づく国立公園。檜枝岐村の燧ケ岳を最高峰として、福島・群馬両県境に広がる尾瀬ケ原、尾瀬沼などで構成されています。
かつては日光国立公園の一部でしたが、2007年に会津駒ケ岳、帝釈山、田代山などを編入し、29番目の国立公園として新設されました。05年には、水鳥などの生息地保護を目的とするラムサール条約の湿地として登録されています。
四季折々の美しさを見せる尾瀬ですが、景色だけでなく、湿原をわたる風や鳥たちのさえずり、すがすがしい空気なども見逃せないポイント。ミズバショウやニッコウキスゲが可憐な花を咲かせる、5〜7月の時期は特に見ごろです。

尾瀬の風景

夏の尾瀬から望む奥会津の稜線。空の青さと湿原の緑が、来訪者をすがすがしい気分にさせてくれます。

尾瀬の風景

ミズバショウが来訪者を歓迎する6月。季節ごとに、さまざまな花が可憐な姿を見せてくれます。

アクセス・周辺地図

尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

電話:
0241-75-2432
FAX:
0241-75-2336
住所:
福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原887-1
ホームページ:
尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

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