祈りの千年「信仰」

はるかな昔から、神仏への厚い信仰心が根付いている奥会津。仏都の奥地には、 祈りの歴史を伝える数多くの神社や仏閣が鎮座しています。

福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)
福満虚空蔵尊圓蔵寺は、仏都・会津を代表する名刹のひとつ。日本三大虚空蔵尊に数えられるとともに、奥会津最大の仏教拠点でもあります。807年、名僧・徳一菩薩によって開かれ...
福満虚空蔵尊圓蔵寺
乙女三十三観音(おとめさんさんじゅうさんかんのん)
乙女三十三観音とは、三島町の西方地区にある西隆寺の石仏群のこと。このお寺の境内には、●1970年代に制作されたという大小33体の石彫り観音像が安置されており、地域の人々に親しまれ...
乙女三十三観音
鮭立磨崖仏(さけだちまがいぶつ)
会津地方で唯一の磨崖仏像群で、金山町の鮭立地区にあります。この地に移り住んでいた修験者の法印宥尊が、江戸時代中期に起きた天明の飢饉の惨状を知り...
鮭立磨崖仏
佐倉観音寺(さくらかんのんじ)
佐倉観音寺は昭和村のからむし織の里近くにあり、御蔵入三十三観音の第七番札所としても知られています。往事は三十三観音を巡礼する人々が...
佐倉観音寺
成法寺観音堂(じょうほうじかんのんどう)
成法寺は平安時代初期に、菩薩と慕われた名僧・徳一によって開かれたと伝えられています。土地のほぼ中央に位置する観音堂は桃山時代初期の建立と言われ、茅ぶき、寄せ棟造りで...
成法寺観音堂
廣瀬神社(ひろせじんじゃ)
廣瀬神社は南会津町の伊南地域にあり、古町の鎮守さまとして親しまれています。12世紀末から伊南地域を治めていた河原田盛光が、子孫の武運長久と村民の安泰を祈願して...
廣瀬神社
橋場のばんば(はしばのばんば)
檜枝岐歌舞伎の檜舞台がある、村の鎮守神社参道に鎮座する石像です。年配の女性をかたどったようなこの石像は、子どもを水難から守ってくれる水神さまとして...
橋場のばんば

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