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檜枝岐村
第34回 歌舞伎の夕べ

檜枝岐歌舞伎は江戸時代より始まった農村歌舞伎です。
親から子、子から孫へと連綿と受け継がれ、約270年ものあいだ檜枝岐の人々を楽しませてきました。
檜枝岐歌舞伎の始まりは、江戸で歌舞伎を観劇した檜枝岐の農民が、その美しさに魅せられ、見よう見まねで村に伝えたことからといわれています。
それが数少ない農民たちの娯楽として広まり、檜枝岐村はもちろんのこと南会津全域に各地区ごとの一座があり、それぞれが競い合うようにして発展していきました。
そうして地域ぐるみで歌舞伎をつくり、観て楽しみ、何世代ものあいだ絶えることなく続いてきました。
現在の檜枝岐歌舞伎を演じているのは「千葉之家花駒座」とよばれる一座で、老若男女約30名ほどの座員で構成されます。

檜枝岐歌舞伎は演者も裏方も全て檜枝岐の住民によって行われます。
大道具、小道具、衣装に至るまでが彼らの手によるもの。
それぞれ仕事などを持ちながら年4回の公演のための準備を欠かすことなく続け、その技術の高さ、現代の今まで継承されてきた農民歌舞伎としての貴重性などから全国的に名の知られた舞台となりました。
江戸の時代へタイムスリップしたような演者の衣装や台詞は、夕暮れからの開演で刻々と移り変わる周囲の景観とあいまってえも言われぬ情緒を醸します。

歌舞伎の夕べの演目は「玉藻の前旭の袂 道治館の段」となっております。
迫力ある歌舞伎の舞台をお楽しみ下さい。

基本情報

開催日時 2018年 9月 1日(土)
お問合せ先 尾瀬檜枝岐温泉観光協会
TEL : 0241-75-2432
ホームページ http://www.oze-info.jp/
場所 檜枝岐の舞台
所在地マップ
福島県南会津郡檜枝岐村居平 檜枝岐神社奉納歌舞伎


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