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只見町

「自然首都・只見」学術調査研究成果発表会(1/26開催)

【令和元年「自然首都・只見」学術調査研究助成金事業】

「自然首都・只見」学術調査研究成果発表会

日時:令和2年1月26日(日) 13:00~16:30

会場:朝日振興センター2階ホール(只見町黒谷字舘658)

※事前申し込み不要、参加費無料

主催:只見町

お問い合わせ:地域創生課ユネスコエコパーク推進係 ☎0241(82)5220

 

【内容】

只見町は、「自然首都・只見」のブランド確立のために『「自然首都・只見」学術調査研究助成金事業』を行っています。これは只見町の自然環境、生物多様性、生活・文化について調査する研究者等を助成することで、只見町の価値を科学的に評価するものです。また、この事業は、人と自然との共生を目指すユネスコエコパークの活動のうちの学術調査研究事業として実施されています。

今年度は、8名の研究者の方に1年間の調査研究の成果を発表いただきます。みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

 

【プログラム】

開会 13:00~

只見町長挨拶

成果発表

13:15~

ハリエンジュとヤナギ類の分布に及ぼす河川環境と生理生態的要因

平山 こころ(新潟大学 農学部 生産環境科学科),崎尾 均(新潟大学 佐渡自然共生科学センター)

13:35~

実験下におけるヤマアカガエル幼生とクロサンショウウオ幼生の

誘導防衛および誘導攻撃に関する表現型可塑性

清水 宏一郎,後藤 俊矢(新潟大学 農学部 生産環境科学科),阿部 晴恵(新潟大学 佐渡自然共生科学センター)

14:00~

ブナの開葉日はなぜ異なる?―ブナ林内・個体内の葉群高および光環境との関係

西坂 志帆(横浜国立大学大学院 環境情報学府),酒井 暁子(横浜国立大学大学院 環境情報研究院)

14:20~

只見町産植物における機能性(抗酸化活性・消化酵素阻害活性)評価

目黒 周作,桑原 隆明(茨城キリスト教大学 生活科学部 食物健康科学科)

14:45~

ゲノム分析による只見町ブナ個体群の個体数変化推定

阪口 翔太(京都大学大学院 地球環境学堂)

15:05~

只見町に伝わる生物資源利用に関する伝統的生態学的知識の保全と活用

小柳 知代(東京学芸大学),松浦 俊也,古川 拓哉,小山 明日香(森林総合研究所)

15:30~

只見町に自生するトキソウの遺伝的多様性の評価と保全

長尾 賢治,南山 泰宏(京都教育大学 教育学部)

15:50~

只見町におけるアシナガバエの多様性

桝永 一宏(滋賀県立琵琶湖博物館)

閉会 16:30