つなげよう・広げよう・文化の絆~地域の魅力を再発見しよう~をコンセプトに、毎年テーマを決めて行われている只見町文化祭は今年45回を迎えます。パネル展示や講演会、チャリティーバザーや、スタンプラリーなど、子供から大人まで楽しめる文化祭です。体験コーナーも充実しており、只見町の文化に触れられるイベントです。毎年、県内外からたくさんの方が訪れてとても賑わいます。 只見町内外からのチームが参加し、日ごろの健脚を競いあいます。 只見町の祭礼行事は、観光客の集まるようなイベントはおこなわず、各集落ごとに氏神様にお参りする素朴な祭りです。集落によって様々ですが、若い衆が御神輿を担いだり、子どもたちが山車を引く所もあります。 只見町がユネスコエコパークに登録されて1周年を迎えました。1周年記念として今年は、古くからの伝統を守り続けている「檜枝岐歌舞伎」を上演することになりました。檜枝岐歌舞伎は、神にささげる奉納歌舞伎として行われてきました。その昔、江戸で歌舞伎を観劇した農民が、見よう見まねで村に伝えたのがはじまりと言われています。以来、親から子へと260余年に渡り継承され、衣装作りから化粧など裏方もすべて村人が行っています。昔のままの歌舞伎の姿を鑑賞できることもあり、現在では遠方からも多くの歌舞伎ファンが訪れています。

イベントの詳細は、只見町ホームページからご覧ください。

只見ユネスコエコパーク登録一周年記念「檜枝岐歌舞伎 只見公演」
日時:平成27年11月14日(土)午後1時30分~午後3時30分
場所:只見小学校体育館
演目:玉藻前旭の袂 春道館の段(三段目)
出演:千葉之家花駒座
入場料:無料
主催:只見ユネスコエコパーク推進協議会

2月に開催された「只見ふるさとの雪まつり」で、大雪像などに使った大量の雪を利用して雪むろをつくり、酒、米、味噌、野菜などを約3ヶ月間貯蔵しました。
当日は、雪むろから取り出した日本酒を使ったカクテルの試飲、雪むろ貯蔵の米でつくったきたての餅のふるまい、おにぎりのふるまいがあります。
楽しいイベントも盛りだくさんです。ご家族、お友達をさそって、ぜひ、来てけやれ!160619只見雪むろまつり

長い歴史を誇るスキーアルペン大会です。会場の只見スキー場ではGSの多くの選手が参加し、毎年熱戦が繰り広げられます。

全国有数の豪雪地帯である只見町に2万人を越える観光客が訪れる冬の一大イベントです。 地元の人たちが20日間ほどかけて制作する大雪像を特設ステージに、大小の雪像が町中に現れます。会場にはゆきんこ市がたち、地元の人たちが郷土料理や特産品を販売します。昼は郷土芸能やショー。夜は大雪像をライトアップして、数え年42歳の厄男による「厄払いの儀」、無病息災を祈願する「オンベ」、雪中神輿などで盛り上がります。両日ともフィナーレは祈願花火大会が行われ、雪の夜空を華やかに彩ります。

要害山はJR只見線の後方に位置しており、只見駅の横の踏切を越えて滝神社へ神社の左手をまわると、宮ノ沢登山口が見えてきます。残雪の山々を眺める歴史と花の里山です。 木陰の静かなテントサイトのほか、コテージやバンガローなどのビギナーも気軽にキャンプデビューできる施設充実のキャンプ場です。テニスコートやピザやバームクーヘン作り、木工クラフトなども体験できます。(要予約) 越後長岡藩軍事総督河井継之助の終焉地。新政府軍と長岡藩との戦い(戊辰北越戦争)の際、銃弾を受け負傷し、この地で亡くなりました。館内には継之助の終焉の間(部屋)が当時の面影を残し保存されています。