8月の第4土曜日に開催される。地元の露店、奉納神楽などの他に、夜には花火大会もある。

只見線に乗って雄大な只見川と木々の葉が芽吹き始めた新緑の風景の中を 風を感じながら列車の旅を満喫できます。 また車内では、会津柳津駅から会津川口駅まで、奥会津の地酒やトマトジュースの試飲など地元産品を使ったおもてなしがあります。

三島町西方地区にある大林ふるさとの山は、春に咲くカタクリの花の名所として人気があります。カタクリの見頃にはオオヤマザクラが咲き、雪深い奥会津に春の彩りを添えてくれます。 雪と火のまつりでは、多くの方に三島町の伝統文化に触れていただこうと国指定重要無形民俗文化財に指定されているサイノカミや、団子さし、鳥追いなどの冬の伝統行事を再現しています。その他、雪国ならではのイベントや、サイノカミの炎とともに打ち上がる花火が冬の夜空を幻想的に照らします。 全国各地に様々な編み組工芸品が存在しますが、それらは化学繊維製品の普及した現在において衰退傾向にあります。この全国編み組工芸品展は、編み組工芸品の魅力を再認識するとともに、全国各地の編組工芸品の一層の振興を図ることを目的として開催しています。三島町はもちろん、全国の様々な編み組品が見られる絶好の機会です。ヒロロ、マタタビ、山ブドウなどの自然素材を使った編み組品をぜひご覧ください。

三島町西方地区にある大林ふるさとの山は、春に咲くカタクリの花の名所として人気があります。カタクリの見頃の後にはオオヤマザクラが咲き、雪深い奥会津に春の彩りを添えてくれます。

※雪解けの状況により開催日が変更になる場合あり 鬼子母神様は、インドの故事に由来する安産と幼児保護の神様です。昔、重い病気にかかり回復の見込みが立たない中、ある日の夢に鬼子母神様が夢に現れ「私を信じなさい」と言われ、お祈りを捧げたところ病気がよくなりました。そこで感謝をし、お堂を建立し鬼子母神の記念まつりとして定めて供養をしてきました。世の中のすべての子どもの守り神でいらっしゃることから、5月5日のこどもの日を中心におまつりを行うことになりました。 志津倉山は三島町、昭和村、柳津町に境を接し全山ブナに覆われています。
国道252号から志津倉山登山口まで約16キロあり、奥深い静かな山です。
特徴は、巨大なスラブの雨乞岩や不気味な猫啼岩、目も眩むほどの屏風岩など岩場など多く伝説のある山です。
奥会津も新緑の季節です、自然にふれあって登山を楽しみませんか? ふるさと会津工人まつりは自然豊かな奥会津にて全国から約150店の作り手が集まるイベント。
昭和61年の生活工芸館の開館と同時に始まりました。
三島町では自然素材を用いてものづくりに励む作り手を総称して「工人(こうじん)」と呼んでいます。
奥会津編み組細工をはじめ、その他の編み組細工、木工、陶芸、ガラス、金属加工などを制作する工人が自ら制作したものを持ち寄ってお店を並べます。 「てわっさの里まつり」は、三島町の中心部、宮下・荒屋敷地区の住民が『地域を賑やかにしたい』という思いで開催するイベントです。
地元住民の書や絵画・写真・編み組細工といった活動を公開するほか、県内外からの工人さんたちの店がならび、まつりを共に盛り上げます。