奥会津をぶらり旅
面積2,444平方キロメートル余りの広い奥会津地域を構成する、それぞれの町や村に、そこにしかない史跡や伝統文化があります。
金山町をぶらり旅
古くは金山谷と呼ばれ、江戸時代には、尾瀬を含む広大な幕府直轄地・天領「南山御蔵入」の一角だった金山町には、約5600年前に山頂にできた二重式のカルデラ湖である沼沢湖があります。大蛇伝説が伝えられる沼沢湖は、国内でも生息場所が限られているヒメマスが棲む神秘の湖。近隣には「妖精美術館」や「椎名誠写真館」などが点在し、春から秋にかけて、多くの観光客が訪れます。
金山町内には8つの温泉やスキー場があり、また、三更地区では「霧幻峡の渡し」として、只見川の渡し船を復活しています。