奥会津をぶらり旅
面積2,444平方キロメートル余りの広い奥会津地域を構成する、それぞれの町や村に、そこにしかない史跡や伝統文化があります。
- 柳津町(やないづまち)
- 千二百年の歴史がある「福満虚空蔵尊圓蔵寺」を中心に栄えた門前町であり、正月の「七日堂裸まいり」や夏の「稚児行列」…
- 三島町(みしままち)
- 昭和49年に全国に先駆けて行った「ふるさと運動」発祥の地。良質な桐の生産地や縄文時代から伝わるものづくりの技が今に伝わる…
- 金山町(かねやままち)
- 古くは金山谷と呼ばれ、江戸時代には、尾瀬を含む広大な幕府直轄地・天領「南山御蔵入」の一角だった金山町には、約5600年前…
- 昭和村(しょうわむら)
- 昭和村では、小千谷縮布や越後上布の原料『からむし』の本州唯一の生産地として、約600年前から高品質の原麻が厳しい管理により…
- 只見町(ただみまち)
- 747.53平方キロメートルといった広大な町内には、「田子倉ダム」をはじめ5つのダムがあり、日本でも有数の豪雪地帯から生まれ…
- 南会津町(みなみあいづまち)
- 平成18年3月20日に田島町、舘岩村、伊南村と南郷村が合併して、南会津町となりました。伊南川水系と阿賀川水系の支流に集落が…
- 檜枝岐村(ひのえまたむら)
- 国際的な観光地「尾瀬」への福島県側の玄関口であるこの村は、東北最高峰の燧ケ岳や会津駒ケ岳等2,000メートル級の山々に囲ま…