歳時記の郷・奥会津とは、福島県西南部を流れる伊南川流域、只見川流域の7町村(柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町・南会津町・檜枝岐村)の地域名称であり、歳時記の郷・奥会津は自然豊かで固有の文化を育んでいる地域です。

フォトコンテスト事業

フォトコンテスト

奥会津に残る四季の移り変わりや日本の原風景を題材にした写真コンテスト、撮影ツアー、写真教室等を行い、写真愛好家に新たな撮影地としてPRし誘客を図るために実施しています。奥会津を被写体とした作品を募集し表彰することで、域外の住民だけでなく、地域住民にとっても新たな奥会津の姿を知ることができます。

奥会津フォトコンテストは、平成6年度第1回から平成17年度第10回までは、自然風景・郷土文化部門(第1回〜第10回)と只見線&SL部門(第9回、第10回)があり、自然風景・郷土文化部門は個人部門とグループ部門に分かれ、写真家竹内敏信先生を審査委員長に、上原治雄先生、堀江克彦先生、榊原透雄先生の4名の写真家を審査員に迎え、奥会津の自然風景・郷土文化・人の暮らしをテーマに募集しました。

只見線&SL部門では、柳津町から只見町までのJR只見線の区間を対象に、只見線や駅舎、線路のある作品を募集しました。審査委員長に椎名誠先生、広田尚敬先生、中井精也先生の3名により審査が行われました。

平成19年度には第11回歳時記の郷・奥会津フォトコンテストを実施し、自然風景・郷土文化部門と新たに思い出スナップ部門を加え2部門で募集しました。丹治敏明先生を審査委員長に福田健太郎先生を審査員に迎えての審査が行われました。自然風景・郷土文化部門に657点、思い出スナップ部門には114点の応募があり、その中で自然風景・郷土文化部門32点、思い出スナップ部門22点の入選作品が選ばれました。

現在、第11回の入賞作品展を奥会津地域内、首都圏で行い、第10回までの入賞作品は、随時奥会津地域の観光施設等で展示されています。

第11回歳時記の郷・奥会津フォトコンテスト審査会の様子

自然風景・郷土文化部門/思い出スナップ部門

  • 審査委員長 丹治敏明先生
  • 審査員 福田健太郎先生

第11回歳時記の郷・奥会津フォトコンテスト表彰式の様子

  • 審査員 福田健太郎先生
  • 特別審査員 香田 晋さん

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